どぶろく

里山やさか どぶろく「弥盛」(いやしろ)

里山やさか どぶろく「弥盛」(いやしろ)

いい米、いい水、いい空気、自然の恵みから生まれたふるさと体験村オリジナル

ふるさと体験村のある弥栄町には、コンビニも信号もない本物の田舎。
平成17年に中国地方で第一号のどぶろく特区に認定され、体験村でも平成18年から製造を始めました。

どぶろくとは、炊いた米に麹や酵母を加えて発酵させたもので、現在の日本酒の祖とも言われています。日本では稲作とほぼ同時期に始まったとされ、古来より収穫された米を神に捧げる際にどぶろくを造りお供えをしてきました。
昔は、米どころと言われる地域や、農村などで日常的に作られていましたが明治時代に自家醸造が禁止され、現在では、「どぶろく特区認可」なしでは製造できません。

体験村オリジナルどぶろく「弥盛(いやしろ)」の名前は、「弥盛地(いやしろち)」=「癒しの地、運気が上がる地」に由来し、この弥栄村が栄えること、またどぶろくを飲まれた方々の運気があがるようにとの思いを込めています。

里山やさか どぶろく「弥盛」(いやしろ)

2016年全国どぶろく研究大会コンテストで最優秀賞・優秀賞を受賞

白の弥盛

濃芳醇の部最優秀賞受賞「白の弥盛(いやしろ)」<白ラベル、アルコール分:10%>

まろやかな甘口タイプ。
お年寄りから女性にも好まれるよう口当たり良く仕上げています。

青の弥盛

淡麗の部優秀賞受賞「青の弥盛(いやしろ)」<青ラベル、アルコール分:11%>

白ラベルの風味を残しつつ、甘さを抑えサラリとした飲み口に仕上げています。