【うずめ飯】400円
地元で採れる山菜をふんだんに用いた郷土料理で、セリ・ワサビ・ノリの香り豊かなのが特徴。しいたけ、にんじんなどのだしで煮た具と、だし汁を茶碗の底に3分の1程入れ、炊きたてのご飯をその上によそい蓋をしてしばらくおいたものを良くかき混ぜて食べます。粗末さをはばかって、ご飯の底に生め、伏し目がちに供したいわれから、この名が付けられたそうです。古くから酒宴の後に必ず食されていた縁起料理としても知られています。

【そば定食】
その日の朝に打った「手打ちそば」は歯ごたえもあり、深い味わいです。

縁ある人が集い語り合うひとときを。

【どぶろくの里 弥栄】
弥栄町は平成17年中国地方初のどぶろく特区として「ふるさと弥栄どぶろく特区」に認定されました。かつて自家醸造が当たり前だった時代には、暮らしの中にどぶろくがいきづいており、この地域に伝わる田ばやしの歌にも出てきます。どぶろくは米・水・麹を原料とし発酵させたもので現在の清酒の祖と言われています。
この山あいのまち弥栄では現在4軒でどぶろくを製造販売しております。
当体験村が製造販売する「弥盛」。すっきりとした甘口で飲みやすいと評判です。
2007年全国どぶろく研究大会コンテスト濃醇の部において最優秀賞を受賞した一品です。




